人手不足や人件費の上昇も続くなか、「利益を出している繁盛店」はどのような成長戦略を実践しているのか——。
STORES が飲食店経営者・店長の皆さまに向けたウェブセミナーシリーズ。毎回多数のお申し込みをいただいている大人気本シリーズの第3弾は、三軒茶屋の地で異なる業態の飲食店を複数集中的に展開するドミナント経営を成功されるのみならず、多数の飲食店のプロデュースも手掛けられてきた、株式会社和音人代表取締役の狩野 高光氏をゲストにお迎えし、現場のリアルな実践知をお届けします!ワイン用ブドウの栽培などの国内農業事業、人材育成、業界団体での発信も実践されるなど、飲食店業界の未来のために多岐にわたるご活躍をされていらっしゃいます。
規模やコスト効率を最優先する大手チェーンのやり方ではなく、「自分たちが実現したい世界観」や「お店ならではのこだわり」を成立させて勝負したい、より成長を加速させたいと考える個人店・中小規模の事業者様に特にお役立ていただける60分です。
こんな方におすすめ
・飲食店をすでに営まれている、もしくはこれから開店されるオーナー様 / 店長様
・値下げや割引に頼らず、お客様に選ばれる店をつくりたい方
・自店の強みやこだわりを言語化し、スタッフと共有したい飲食店経営者・店長の方
このウェビナーで得られること
- お客様が飲食店を選ぶ理由を「5つの提供価値」から理解します。
- 自店の強みを整理し、「この店に行きたい」と思われる価値を言語化します。
- 価格競争に乗っかるのではなく、メニュー・接客・情報発信を通じて、見合う価値を伝える視点を身につけていきます。
登壇者
株式会社和音人
代表取締役 狩野 高光
三軒茶屋での飲食店経営や山形県でワイン用葡萄の栽培による農業事業を展開。レストランだけではなく、道の駅のメニュープロデュース事業など、様々な食と他産業の新結合に挑戦しながら、2026年にはロンドンの企業とマスターシェフ契約を結び、モロッコやロンドン出店に向けて活動の幅を広げる。「子どもたちに選べるミライを、大人たちに選べるチカラを」というパーパスを掲げ、社会課題である食育の事業を経営の根幹に置き、経営学、人材教育、食育という分野で年間40本以上の講演会を全国各地で行っている。著者『心食同源』。
STORES 株式会社
飲食店部門 経営支援ディレクター
落合 彪 氏(モデレーター)
1991年東京都生まれ。2016年、早稲田大学政治経済学部国際政治経済学科卒業。学生時代に株式会社リクルートマーケティングパートナーズにて内定もない段階から保育園・幼稚園向けの新規事業SaaS「キッズリー」をグランプリで立ち上げ、その後新卒入社。その後もスタートアップで、IT領域における複数の新規事業開発を歴任。現在は STORES にて、飲食店さま向け事業のディレクターを担当。